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“心を育てる”ピアノレッスン

心が育っていないと、何事も極められません。

スポーツ、勉強、仕事・・なんだってそうでしょう。ある程度まで行きますが、それ以上伸びない。伸びない原因が、自分ではわからない。何かが違う、と気づくけれど、何が違うかわからない。苦しい・・・

”心”がない・・・

 

心は音色に表れる

音楽では、”音色”の違いとなって表れます。

 

ここが違う

優秀な音楽家は、音色が美しい!

 

つまり

 

ポイント

音楽大学のランクの違いは ”音色”。

”耳” です。

音大に入るわけじゃないから・・いやいや、趣味でやるのでも、音色は美しい方がいい。そこまで極めている人は、気がつくものが多い。⇒幸せ感が多い。

画像のビオラは、暮れに友人が植えて送ってくれたもの。その気遣いの細やかさに、いつも感激。こういうことをさらっと出来る方、というのは幸せ度が高いの。

音色を育てるには

音色を育てるには

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技術を磨く

「心を届けたい」と簡単に言う子が多いんだわ。心を届けるには、技術が必要。それは簡単なことではない。技術を磨くには、我慢も必要なの。

ワクワク ドキドキ キラキラ ピカピカ という教育では無理だわね。こんな薄っぺらい言葉並べているのは、極めた人ではない。

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心を磨く

「人として心を磨くこと」・・・これは、東京の恩師たち、いつも仰っていた。ピアノ、声楽、指揮法・・・「心が伴わない人が、全国大会で金賞を取るようになっては、そのコンクールはおしまいだ。」と仰り、コンクール審査から引退した恩師。それ、この数年でわかりました。

 

 

分かる人と分からない人がいる

「心を育てる」ことがどんなに大切か、指導者であっても分かる人と分からない人がいます。分からない人は、永遠に分からない、と思いますね。トシとって変わる、ってことはないようです。

子どもはどうか?ってことですが・・子どもはどんどん変わります、育て方で変わります!

人格形成する思春期までに 心を育てる

ピアノ教育を通して、子どもたちの心を育てます!

思春期を越した学生たち、大人の方へは、封印した、封印せねばならなかった”事情”を理解し、ピアノを奏でることで、共に解きほぐしてあげられたらなぁ、と思います。

 

ピアノ指導☆「やる気」を育てる

おじいちゃん

「(先生の指導が良いと思うのは)単にピアノが弾けるようになれば良いということではなく、心が育たないと、ピアノの技術にも成長がないということを事あるごとに 話して聞かせていることです。

どの子でも、自分から「やる気」を持ってレッスンに当たらないことには、技術の進歩も心の成長もありませんからね。
その「やる気」を持たせるためには、どうすれば良いのか、が指導者の力量によっていると思うからです。その点でマリコ先生の 指導者としての態度は第一級のものである と、影で聴きながらいつも思っています。」

イッキュー、ニキュー、サンキュー (≧▽≦)

一緒に心を育てる

偉そうなことばっか書いていますけれど、私が未熟です。トシだけとって、何にもない。心を育ててくれたのは、先生に恵まれていたからです。友人と恩師がいつも支えてくれていること、指針を示してくれること。だから、子どもたちや学生たちの心の動きに気づくことができるし、良い方向へ向かうよう共に頑張れる。

 

私の恩師たちは、お願いしてお願いして指導していただける、指導していただけるだけの「生徒力」をこちらがつけていないとみてもらえない、んだわね。お金出しさえすれば弟子になれる、って思っている人多いけど、違うからね。

私が長年、音大受験の教室、として存続できたのは、「指導していただける」ような技術と心を準備してあげられたからだと思う。

今はもう、音大に行く、という時代ではないでしょう。どうしてそうなってしまったか、もう一度、真摯に音楽と向き合って来た音楽家たちが立ち上がる時が来た、と思います。ワクワク ドキドキ キラキラ ピカピカ・・これは危うい、とはっきり言う時代が来た、と思いますよ。そこからまた、本物を求める人たちが増えて来るんじゃないかな。若い先生方、頑張れ!

いくつになっても、勉強だと思うし、時代を見ながら、未来を考えながら、子どもたち、親たちが幸せになる方向へ導いてあげるのが指導者の役割だと思う。

2020年「子どもたちが社会への繋がりを感じるピアノ学習のために」

研究論文 発表しました。 「子どもたちが社会への繋がりを感じるピアノ学習のために」 専修大学北上福祉教育専門学校 2019年度 研究紀要 2020年4月発行  ピアノ指導の一環として 取り入れた 合唱 ...

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心が育っていない人とは・・

 

心が育っていない人の特徴

  • 依存性が強い。いつも誰かとつるむ。
  • マネでしか生きられない。すぐパクる。
  • いつもイライラしている。
  • 疲れやすい。
  • 不平、不満、愚痴のオンパレード。
  • 物事を白黒、でしか判断できない。グレー、という世界があることが理解できない。
  • 続かない。
  • 物ごと、高い、安い、でしか判断できない。食べ物も美味しいがわからず、値段で価値。
  • 「同じ」にこだわる。「違う」と撃沈。
  • 自分と意見が違う人はすべて「敵」。いろんな考え方がある、と理解できない。
  • 人を利用できるかできないか、で判断。
  • 遅刻が多い。
  • 「一途」と言うと聞こえはいいが、廻りが目に入らない。
  • 自分のすぐ目の前に視点が行かず、とっぴょうしもないことばかり言う。「世界平和」が口癖で、廻りの人にイジワルしたり。
  • ブランド、コンクール、成績、肩書でしか価値を見いだせない。

 

以上、まとめると、コンプレックスの塊!

こういう人は、自分より弱い人を嗅ぎつけて利用するから、利用されないように強くならなくちゃ。・・と近年、知った。(笑)

 

 

 

 

 

ピアノ学習で心をプラスに変換する癖をつける

2021年3月末にピアノ・レパートリー・テストをしました。

いつでも いくつになっても弾ける曲がある! ピアノレッスン

いつでも弾ける ピアノの曲 ありますか? 幼稚園の先生を目指す学生たちにピアノを教えています。 一番最初の授業でアンケートを書いてもらいます。 ピアノを習ったことはありますか? 何年くらいやりましたか ...

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第49回ピアノ・レパートリー・テスト

テーマ 1 録画

 

テーマ2 コロナだったけど良かったことある?

ちょうど一年前のレパートリー・テストは延期になりました。今回、皆が無事、受講出来てほんとに嬉しい。無事、って凄いことなんだよ。これね、依存性強い人はわからないの、なに言ってんだ?コンクール中止なのに、って。価値観が外側にしか向いていない

子どもたちが瞬時に書きだした言葉に、成長を感じ、感動しました。

ポイント

どんな状況でも 心をプラスに変換するクセをつける。

ピアノを習っていて、ステージで失敗することは誰でもあります。それでいちいち落ち込んでいたら、人生は切り開けない。優秀な人、というのは良くないことをちゃんと把握して、プラスにする術を知っています。だから何でもできる人、になる。出来ない人、というのはすぐ投げる。あぁダメだ・・って。母親になって、子どもの失敗を受け止められないのは、優しいんじゃない、弱い人なの。強くなきゃ、いつだって強気!私はこう言って育てています。

 

 

この一年コロナで大変だったね。良かったことある?

<高校生>学校も部活がなくなったため、自由な時間がとても増えた。映画やドラマを観たり、本を読んだり、普段できないことをたくさんできたので、心が豊かになった中学の部活のメンバーと走りに行った。

<高校生>今年一年間、学校とピアノのレッスンを一度も休まずに通ったこと。一人で電車に乗ってピアノに通えるようになったこと。ぎりぎり風邪をひかなかったこと、インフルエンザとコロナにかからなかったこと。ピンクの可愛いセーターを買えたこと。

<中学生>自分の部屋、机をきれいにしてインテリアなどもそろえることができた。家で過ごす時間が増えたので、小説などを読むことが出来た。

<小学生>修学旅行でベニーランドが貸し切りで使えて、とても楽しかったです。水族館も貸し切りのイルカショーを近くで見れてうれしかったです。旅館では、部屋が少し広く、温泉もみんなで入れて良かったです。

<小学生>鳥とたくさん遊んだことと、たくさん本を読めたこと。小学校でグリーンキャンプに行けたこと。図工の授業で、しめ切りはすぎたけど、いろいろ作れたことです。

<小学生>いつもよりおでかけができなくなってしまったので、家でお母さんとおかしを作ったことが楽しかったです。

 

ハルモニアは「読み・書き・ピアノ」「ピアノ・レパートリー・テスト」という独自の指導法を用い、子どもたちの能力を伸ばします。

論文「読み・書き・ピアノ」「ピアノ・レパートリー・テスト」

 「読み・書き・ピアノ」表現力を高めるピアノ指導法の研究~「レパートリー・テスト」活用でより豊かなピアノ表現を~2018年4月発表 専修大学北上福祉教育専門学校研究紀要      2009年 ...

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体験レッスンの詳細はコチラ

岩手県北上市・花巻市ピアノ教室【ハルモニア】

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マリコ
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高橋麻利子 

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岩手県ピアノ教室【ハルモニア】高橋麻利子です。音楽を通して、子どもたち、お母さんも元気にしたい!食べること、犬、花、写真、絵画鑑賞、編み物が好き。頭の中は常に「次なに食べよ♪」。

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