楽譜が読めるようになるピアノ教室

高校3年まで続く“本物の力”を育てます

花巻市・北上市を中心に、遠方からも通われています。

国道・県立中部病院入口

「ここで弾くと気持ちいい!」

「弾きやすいピアノですね」
「私の知りたかったことが、ここにありました」

そんな言葉を、生徒さんからいただいています。

43年、一人ひとりの音を大切に

ピアノ教室ハルモニアでは、43年にわたり、一人ひとりに寄り添う丁寧なレッスンを続けてきました。

調律だけでなく、整調・メンテナンスにも長年丁寧に取り組み、音の美しさと弾きやすさを大切にしています。

小さなお子さまから大人の方まで、安心して長く通っていただける教室を目指しています。

高校卒業まで長く通われた生徒さんの進学先としては、国立では東北大学、私立では上智大学への進学が最も多く、音楽を通して培った集中力や表現力が、それぞれの進路へとつながっています。

ブログ 音楽教育

学習するピアノ曲と音楽史をリンクする

 

中学生ノート

私自身が、中学高校とピアノを岩手で学習する中で、音楽史を知らない、ピアノの先生が取り上げない、というのがとてもストレスでした。

「自分でやって!」と仰います。なのに「バッハじゃないのよ!」とご立腹される。

いやもう、何がなんだか・・

 

高校生のとき、東京に行って衝撃でした。

当然のように、皆、知っています。

(有名音高出身者と、田舎から出て行った私とのギャップ)

 

 

自分が高校の先生になったとき、どの高校でも音楽史を徹底して授業しました。

「教養」とは、そういうもの。

 

テストに出る、出ない、ではなく、教養があるかないか。

 

教室の卒業生たちに「先生に教わっていてよかった」と言ってもらうのがとても嬉しい。

また、高校の卒業生たちが、電話してきて「先生、これってなんだっけ?」と「まりこ先生に電話すんの、キンチョーしたー」とワイワイ言っているのも嬉しい。

高校の卒業生のお母さまから「難しい時期、会話がなかったのに、先生の授業のお話で親子で話しているのを見て、どうしても御礼を申し上げたくて」と電話来たのも、嬉しい。

 

教養、ってのは、あってもなくても生きていけますけれど、豊かになるかどうか、品性がわかるかどうか、には必要なのです。

 

今、学習しているピアノ曲と、音楽史をリンクさせて指導します。

 

 

2024年11月記 髙橋摩利子

犬が背中を向ける、とお腹を見せる、は同じ。すっかり委ねています。

グランドピアノ2台を使う完全な個人レッスン。

レッスン時間は、その生徒のためだけの時間です。

個人レッスン

一人ひとりの成長に寄り添い

丁寧に指導します

ピアノ教室 ハルモニア

TEL 08084933718

優秀な人は

習慣化されているものが多い!

ハルモニアの指導は 習慣化をクセ付ける

教室の名前「ハルモニア」は

フィンランド語で「ハーモニー」や「調和」

といった意味です。

北国の緑溢れる美しい街で

耳と心を育て

大きく羽ばたくように・・

自立し、巣立って行く姿を

見守って参りました。

 

 

ピアノ教室☆卒業生進路 

こんにちは、北上花巻ピアノ教室【ハルモニア】高橋麻利子です。 当教室入会理由で一番多いのが・・ お父さん 「勉強して欲しい」 ・・・・・ん・・・・?ピアノじゃなくて? そうなんです! 入会理由トップが ...

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高校3年まで在籍した卒業生から「ハルモニアで学んで良かったこと」


◎仕事に活かせた。

◎就職できた。

◎楽譜が読めるようになった。

◎表現力が豊かになった。

◎絶対音感がある。

◎相対音感がある。

◎音楽が好きになった。

◎音楽の知識がある。

「先生以外のところでピアノを習ったことがなかったのでわからなかったのですが、ピアノをやって来たからと言って、音楽の知識があるわけでもないんだ、と気づきました。理論のこと、作曲家のこと・・そういうことが大人になって『学んで良かった』と思えるようになりました。」

◎音楽の授業に役立つ。

◎忍耐力がある。

◎人前で物おじしなくなった。

◎マナーが身に着いた。

「お辞儀の仕方、服装、挨拶、時間の使い方など、マナーを学んだことが、社会人になって役立っている。」「大学を卒業するとき、先生から服装などマナーが良かったことを褒められ、『マリコ先生だね』と言われてびっくりした。」

◎感動が多い。

◎辛いときの変換。

「嫌なことがあると、ピアノ弾く。」「辛い時、ピアノに向かいます。それで、マリコ先生だったらどうするかな、って考える自分がいます。」

レッスン室から

2026/10/26

ピアノは指だけで弾くものではありません

秋から冬へ 昨日は、小学3年生の生徒に、足の使い方を指導しました。 ピアノは指で弾くもの。 そう思っている方は多いのではないでしょうか。 もちろん、鍵盤に触れるのは指です。 けれども、美しい音を出すためには、指だけでなく、腕、肩、背中、そして足に至るまで、身体全体の使い方を考えなければなりません。 どこに力が入り、どこから力を抜くのか。 身体をどのように支え、どのように動かせば、無理なく自然に音を響かせることができるのか。 それを一つひとつ探っていくのが、ピアノの勉強です。 音楽大学でも、大学の先生方から ...

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レッスン室から

2026/10/19

考えることを省略しない

6月の庭。あと1か月したら脚立に乗ってこの木を剪定。 「音楽理論を学ぶ時間を、実技の練習にあてた方がよいのでは?」 以前、そんなことを言われたことがあります。   けれど、音楽理論と演奏は切り離せるものではありません。   楽譜をよく見て、和声や楽曲の構造、時代様式を理解する。そして、どう演奏するかを考える。 同じ音楽記号でも、ハイドンとリストでは、その意味をどう表現するかが異なります。   これは音楽に限ったことではありません。 料理も、材料や調理の過程をよく観察し、考えて ...

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レッスン室から

2026/10/13

音楽を通して育つ、考える力

自生した2種が実をつけました 同じ音楽記号でも、ハイドンとリストでは奏法が異なります。 時代や様式を学び、なぜそのように演奏するのかを自分で考える。 その段階に達した生徒たちは、音楽だけでなく、物事を深く考える力も育ってきたと感じます。 学力の伸びにも、そうした成長が表れることがあります。 それは、問題を解くときだけ考えるのではなく、物事の意味や背景を理解し、自分で判断する力が育っているということなのです。   2026年10月13日記

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レッスン室から

2026/10/8

個人レッスンから広がる豊かな音楽体験へ

ハルモニアのレッスンは、一人ひとりと向き合うマンツーマン。 レパートリー・テストのあとは、テーマを決めて勉強会を行っています。 小さな生徒さんは年上の演奏に驚き、高校生は「自分も弾いた曲だった」と懐かしそうに振り返ります。 年齢を超えて音楽を聴き合い、それぞれの成長を感じられる時間。 私も毎回楽しみにしています。   2026年10月8日記

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レッスン室から

2026/10/4

レパートリー・テストを行いました 

ん十年ぶりの刺し子(笑) 茶々丸のリボンはどれ? レパートリー・テストの日。 それぞれが、自分で選んだ曲を暗譜演奏しました。 人前で弾くことだけが目的ではなく、 一曲を自分のレパートリーとして育てていくことも大切にしています。 またひとつ、みんなの「弾ける曲」が増えました。   2026/10/4記  

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まりこ先生

岩手県ピアノ教室【ハルモニア】髙橋摩利子です。音楽を通して、子どもたち、お母さんも元気にしたい!食べること、犬、花、写真、絵画鑑賞、編み物が好き。頭の中は常に「次なに食べよ♪」。

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